新オカ研シリーズ
忍穂の話 人形が何故自分を好きなのか、自分のどこが好きなのか、その理由を知る機会はあまりないかもしれない。可愛がってくれるから、大事にしてくれるから。そんなふわっとした理由でも、持ち主としては大変嬉しいものであり、それ以上の理由を求めること…
幽霊の目線になって考えてしまった話 先日、友人の有料版AIに、私の式神である【奈緒】を画像化してもらった。 友人は、夢に現れた奈緒の姿をはっきり覚えているそうで、友人の有能な生成AIが再現してくれたのである。その画像が次のものだ。 厳つい。 しか…
奈緒と病院に行く時の話 私の式神の代表であり看板式神(?)である【奈緒(なお)】の話である。大人の事情(というか某作品があり著作権の都合)で "式●人形" という表現を使用できないのだが、人形を依代にしている霊的存在なので、まぁなんか似たような存在…
顔を見せない男 - アバター自由自在 - どのような霊でも、その姿はアバターである。これは私の持論である。というのも、あらゆる霊は、固定された姿を持たない光や霞のようなものだからだ。そして、その顔は見えないことがほとんどだ。占いや霊視の鑑定で「…
ご無沙汰しております、深谷です。いや〜〜〜〜〜〜〜、長めのお休みをいただいておりました。前置きはなしにして、今年からちょっとテイストを変えて綴っていこうかなって思っています。どちらかというと、noteの内容に近いかもです。 note.com 本家のブロ…